
w-inds.のライブ、福岡2日間参戦してきましたー!!
ライブ本編の感想はまた書くとして、まずは余韻が残ってるうちに、バクステのコトから書きます。
ライブが始まる前から、すごく緊張していました。
ライブが始まるとゆー緊張感じゃなくて、バクステのコト考えたら、ホント胃が痛くて…。
ライブ中もキャーキャー言いながら楽しんだけど、どんどん終わりに近付くと心臓がバクバクし始めて、、、
2日間とも席は遠かったんですけど、ステージで歌って踊ってるw-inds.が、もっと近くで見れるんだって、考えただけで鼓動が早くなりました。
そして、ライブ終了。
終了後10分以内に集まらなきゃいけなかったので、ソッコー出て集合場所へ。
受付をすませて、移動までにあと15分くらいあるからってコトで、ちょっと待機。
トイレ行ったり、化粧直したり、、、女の子は大変(笑)
また集められて、スタッフさんから
「まずは、ご当選おめでとうございます」
って言われました。
この言葉、なんかわかんないけど超嬉しかったです(*^_^*)
千秋、当選したんだなぁって…。
なんかまだ実感わかない感じ。
いろいろ説明を受けました。
写真やサインはダメ、質問内容も考えてくださいって。
まだもう少し時間あるんで…って言ってたら、時間が早まって、もう移動するコトに!!
昨日は福岡最終日だったから、機材の移動とかで部屋が埋まっちゃったから、、、
ってコトで、案内されたのは関係者入口の前のドア。
ここまでなら、ライブ前でも来れたし…って感じの場所でした(笑)
みんなで円を作って、w-inds.が来るのを待ってました。
そしたら後ろから、
「ちょっとすみません…」
と声がして、ダンボール(?)を持った1人の男性が…。
見たコトあるなぁって思ったら、タバちゃんでした☆
ツカサッティです(笑)
ツカサッティは、思ったよりも小さかったです(笑)
でも、優しそうな顔で、ホントに「イイ人」ってゆーのが顔からにじみ出てるなぁって思いました。
そんなこんなで待ってたら、スタッフさんが、
「お待たせしました。メンバーが来ます」
って言って、ドキドキしてたら、裏から慶太くんの声が…!!
慶「3人揃ってた方がいいよね?」
慶太くんがそこにいるー(;゜ロ゜)!!
雪姫ちゃんに、
「ヤバイ!!慶太の声がしたよっ!!」
雪姫ちゃん、放心状態だったのか、すごく冷静に見えました(笑)
そしてw-inds.登場!!
慶太くん→涼平くん→龍一くんの順に入ってきました☆
キャーって叫び声が上がって、千秋はそれと同時に涙が出てきて、号泣してしまいました(^_^;)
でもこれじゃ涼平くんの顔が涙で見えない!!と気付いたので、急いで涙を乾かしました(笑)
まずは質問タイム♪
質問なんて、、、思い浮かばないし、そんなに心に余裕がないので、千秋は聞いてるだけでした(笑)
質問中も千秋はずっと涼平くんを見つめていました。
ちょうど千秋はw-inds.と真正面になる形の所にいました。
3人はホントにみんなの顔を見てくれていたので、千秋は何度か涼平くんと目が合ってしまって、慌てて目を逸らしてしまいました。
だって、恥ずかしいんだもん((○(>_<)○))
スタッフさんが、
「そろそろ時間も押してきたので、質問は残り2つで…」
ってコトになったんですけど、手を挙げてる人が4人いたので、慶太くんが
「あと4人だから…、4人とも答えますよ」
って言ってくれたんです☆
優しすぎる( ´艸`)
そして質問タイムが終わって、いよいよ握手が………。
千秋はちょうど中盤くらいでした。
まだ頭の中で何を言いたいのかまとまってなくて、どうしよう、どうしようって言ってたら、もう千秋の番が近付いてきたっ!!
しかも順番が、涼平くん→慶太くん→龍一くんだったから、イキナリ涼平くんだし………!!
雪姫ちゃんが涼平くんと握手終えて慶太くんへ移動したら、涼平くんが千秋の目の前に…!!
しかも涼平くん、千秋のコト見て待ってくれてるよぉー(*≧m≦*)
千秋「あっ、ありがとうございます。あの………、すごく好きです。大好きです。ずっとずっと好きです」
涼平「ありがとうございます」
涼平くんはまっすぐに千秋を見てくれていました。
目を合わせるのなんて恥ずかしいけど、もう二度とこんなコトないだろうから、勇気を出して千秋も涼平くんを見ました。
涼平くんは両手で手を握ってくれてて、千秋も両手で握りました。
この感触を忘れたくなくて、手に記憶させようと必死でした。
これしか伝えられないかなって思って、チラッと隣を見たら、まだ雪姫ちゃんが慶太くんと話していました。
千秋もまだ話せる…!!って思って、涼平くんの手を離さないまま、、、
千秋「あの、私涼平くんとタメなんですよ」
涼平「んっ?」
千秋の声が小さかったからか、涼平くんが顔を出して耳を傾けてくれました。
顔が近くにある…!!
千秋「タメなんです。25歳なんですよ」
涼平「あっ、マジですか!?」
千秋「はい!!ずっと応援してるんで、頑張ってください」
涼平「ありがとうございます」
最後まで涼平くんの手を離さなかった(笑)
涼平くんは最後まで千秋の顔をずっと見てくれてて、両手もずっと離さないでいてくれました。
それだけでとても幸せで嬉しくて、涙が出そうでした…。
そんな余韻に浸ってる暇もなく、横で慶太くんが既に待っていました(笑)
千秋「慶太くんの声、すごく好きです」
慶太「ありがとうございます」
千秋「あの…、福岡以外の九州にも来てください」
慶太「はい」
千秋「ありがとうございます」
この言葉は、南ちゃんから頼まれてた言葉。
誰に伝えようかなって思ったんですけど、やっぱり南ちゃんが好きな慶太くんに伝えるべきだと思って、伝えてきました☆
ってか千秋、慶太くんの時めちゃめちゃ噛んじゃって、慶太くんは大丈夫かなって顔して見てた(笑)
ってか背が高くって、めっちゃ見上げたし!!
慶太くんの目って大きいから、見つめられると頭真っ白になっちゃって、言葉が出なくなる…。
慶太くんの眼力ですごい…。
そして、、、
千秋「ありがとうございます。あの…ブラックモンブラン食べてください!!」
龍一 ニコッ
千秋「感想待ってます」
ちーん、、、終了です。
龍一くん………ご機嫌ななめ?
疲れてた?
喋ってくれなかったし、笑顔も作り笑いっぽかった。
手もすぐに離されたし、あまり印象よろしくなかったです…。
たぶんだけど、、、
龍一くん、ギターを持って来てくれてたんですよ。
だから、ギターを弾いてくれるつもりだったのかな?って思ったんですけど、質問タイムが延びたかなんかでできなかったからかなぁ………とか思った。
まぁ、勝手な千秋の想像。
それか、質問タイムでギターについて触れてほしかったのかな?
握手終わったら、そのまま会場を後に…。
緊張して思ったように話せなかったし、今思えば、もっとあんなコト話せばよかったとか、ちょっと後悔も…。
今思い返すと、やっぱり思い出すのは涼平くんのコトばかり。
涼平くんの手の温もり、手の大きさ、まっすぐに見つめてくれた目、声…。
涼平くんは色が白くて、背が低くて(笑)
8センチのヒールを履いてた千秋だけど、それよりも涼平くんの方がちょっと高いくらいだったから、ホントに顔が近くて、涼平くんの目を近い距離で見つめられた。
涼平くんのコトを想うと胸が苦しくて、昨日はずっと泣いてました。
電車の中でも、仕事中に着信待ちの時でも、休憩室でも…。
耐えれなくてトイレに駆け込んで、号泣しました。
どうしてこんなに胸が苦しくて、切なくて、涙がいっぱい溢れてくるんだろう…。
自分が思ってるよりも千秋は涼平くんのコトが好きなんだろうなぁ。
9年半思ってきたけど、自分の気持ちをちゃんと本人に伝えるコトができるなんて、思ってもなかった。
すごく好き、大好き。
もうこの言葉しか出てこないです。
また涼平くんに会いたいです。
切ない、、、愛しい。。。